不動産でテナントを探す

留学生の引越しの手伝いで、一緒に不動産屋に行きました。

私には留学生の友人がいます。最近彼は大学の寮を出て、賃貸アパートかマンションに引越しをしたく、不動産屋に行って部屋を探していましたが、言葉がなかなか通じなく希望の部屋を見つけることができないでいました。私は彼の母国語を話す事ができるので、彼は私を通訳として不動産屋に同行するようにお願いをしていました。私は彼と一緒に不動産屋に行きました。そこで彼の希望の部屋を店の人に話をすると、すぐに情報をプリントアウトしてくれて持ってきてくれました。数は10件程ありましたが、そのうちの家賃が比較的安く、閑静な住宅街でコンビニエンスストアが近いところを選ぶことになりました。

そこは2階建ての賃貸アパートでした。友人はその部屋と外の環境も気に入って入居することにしました。今度は電気や、水道等の使用申込が必要です。これまでは大学の寮の人にしてもらっていたことですが、今度は自分で手続きをする必要があります。私はその時も彼の代わりに電話をして、電気も水道もガスも使えるようになりました。彼はこれからは自分で何でもやらなくてはいけないと言って、その後は何かあっても私に手伝いを求めることはありませんでした、寂しい気はしますが、彼の生活が順調であることを願っています。
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