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不動産を売却するときの消費税

費税アップで、不動産についてよく例をあげて特集されていることが多々あります。これは、新築物件を購入した場合に、大きく関係してくるものです。個人間の取引ある仲介については、大幅に金額が変わることはありません。もちろん多少は、金額は上がりますが、新築物件ほどではありません。消費税が関係してくるものとしては、仲介業者に支払う仲介手数料や登記費用です。400万円を超える取引であれば、売買価格×3%+6万円の消費税となります。新築の場合は、物件価格の消費税となるので、大きな差が出てきます。

消費税がアップしたからといって、不動産全部が買い急ぐ必要があるわけではありません。不動産の場合は、消費税よりも、住宅ローンを利用する人が大半なので住宅ローンの金利の上下の方を気にした方がよいでしょう。とくに、不動産を売却する側は、消費税を理由に、値交渉をされたりして、売り急がないようにしましょう。すでに、買い主が決まっている場合は、4月に最後の取引をするよりは、3月に決済してしまった方が、出ていくお金は少なくて済みます。売り主も買い主にも、日程を3月にすることでメリットがあるので、その場合は、お互いに日程調整など協力しあいましょう。

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