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中古不動産の購入とリフォームローンについて

中古不動産を購入するときに、忘れてはいけないのはリフォームをしなくてはいけない場合がほとんどだという点です。築浅のものですと、あまりリフォームの価格はかかりませんが、築年数が10年以上立っている物件を購入したら、外壁塗装などもしなくてはいけないので、おおよそ300万円ほど予算を見ておくのがおすすめです。しかし、このリフォーム費用ですが、場合によっては住宅ローンのなかに組み込むことができない場合もあります。

通常リフォームに関する費用というのは、住宅ローンではなくて、リフォームローンというローンで借り入れることができます。しかし、中古物件を購入した時にかかるリフォーム費用に関しては、住宅ローンに組み込める場合も多いようです。では、どのようにすると住宅ローンにリフォーム費用を組み込むことができるのでしょうか。ポイントはリフォームの見積もりを出すタイミングにあります。リフォーム費用の見積もりを住宅ローンの申込の日までに出すことができ、なおかつそのリフォーム内容が無理のないものだと融資先に判断された場合に、リフォーム費用は住宅ローンで借りることができます。急ぎ足になってしまいますが、住宅ローンの方がリフォームローンよりも利率が安いですので、とてもお勧めな方法です。
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